red medicines

クラミジアと淋病

性病は世の中に蔓延しています。その中でももっとも感染者数の多い性病はクラミジアだと言われています。クラミジアという性病は主に粘膜接触での感染が基本です。なのでセックスでの感染者が多いでしょう。クラミジアは喉にも感染をするのでフェラチオやクンニの際に性器へと感染してしまうこともあります。
クラミジアの感染者が多い理由として、感染に気付きづらいというものがあります。クラミジアは感染したとしても症状が全く出ないということもあり、自分では感染に気付かないということが多いのです。男性は排尿時に痛みが出たり、尿道から膿が出てくる場合があるので感染に気付くこともありますが、女性の場合は少しおりものの量が増える以外はほぼ無症状なので、性病への感染を自覚することなんて難しいでしょう。
クラミジアという性病は感染しやすいものではあるのですが、治療することはとても簡単です。薬を服用していれば10日から14日もあれば完治させることが出来るでしょう。なので病院へ行かずに通販で自分で薬を購入して治療することも出来ます。
クラミジアの次に感染者数が多いとされている性病は淋病です。淋病もクラミジアと同じく粘膜接触で感染をしていきます。なのでセックスやオーラルセックスで感染は広がります。淋病の症状はクラミジアの症状を強くしたようなもので、同じく薬を服用していれば簡単に治療することが出来ます。クラミジアは男性であっても無症状の場合もありますが、淋病は症状が出やすいので男性はすぐに気付けるでしょう。